滋賀県の近江八幡は「赤こんにゃく」が名物です。
赤い正体は三二酸化鉄、華美を好んだ織田信長ゆかりだとも伝わっています。
近江八幡は信長亡き後、豊臣秀吉の甥、秀次が治めた城下町でした。
滋賀県民には「近江八幡のこんにゃくは赤い」という認識があるのですが、
県外の方はびっくりされるかもしれないですね。
びっくりと言えば、近江八幡の方にとってこんにゃくは赤いのが当たり前で、
一般的なこんにゃくの方が珍しい、のだと聞きました。

今日は、そんな赤こんにゃくのレシピをひとつご紹介します。

<赤こんにゃくゴマ風味煮>
1)本当に赤いんです。あく抜きに塩をふりかけ揉み、水洗い。
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2)スプーンで適当な大きさにちぎる。(お好きなカタチでも)
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3)だし汁100CC、砂糖大さじ1、みりん大さじ2、酒大さじ2、醤油大さじ1
煮立ったら、こんにゃくを入れて落としぶたをして汁気がなくなるまで煮る。
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4)醤油大さじ1でこんにゃくを転がしながら炒め煮る。
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5)ゴマ油をたらして、すりゴマをふりかけたら出来上がり。
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メインにはならないですが、お弁当のおかずにもいいですよ。
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みなさんのおすすめレシピがありましたら教えてください。
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by coconocage | 2016-05-28 10:17 | 滋賀の食

ご購入していただいた皆様からお寄せいただいたご感想やご意見の一部を掲載しています。
個人的な感想なので、商品を保証するものではありません。

              ********布扇子********
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● 2013年6月 布扇子conomiをご購入 40代女性 / 滋賀県
麻(布)扇子はしっかり風がきてあおぎ心地バッチリです!
扇骨も黒いので汚れが目立たなくていいです。なによりデザインがおしゃれで使っていて
気持ちがいいです。加えて地元滋賀県の素材で出来ているので、地域貢献している感じが
気分を上げてくれますね♪

        ********ココジェンヌ(高島ちぢみ涼感インナー)********
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●2013年7月 ココジェンヌ(ホワイト・ブラック)をご購入 女性 / 滋賀県
スーツ着用で仕事をしているので夏は大変だったのですが、とても涼しい!
Tシャツ生地のインナーでは目立つお肉もすっきりおさまり気になりません。
ブラックは1枚でもオッケーですね。
伝統の繊維産業を大切に残していくには今、私たちが使わないと!
●2013年7月 ココジェンヌ(ホワイト・しっかりタイプ)をご購入 40代女性 / 滋賀県
さらさらとして着心地抜群です。胸元の開きが広くないのも気に入っています。
ブラックも欲しくなりました。職場の人も注文したいそうです。
● 2013年7月 ココジェンヌ(ブラック・すっきりタイプ)をご購入/60代女性 / 滋賀県
外回り(営業)が多いのでジャケットに合わせて着ています。
この暑さ、汗をすっと吸ってすっと乾いてくれるので一日中気持ちいいです。
●2013年8月 ココジェンヌ(ホワイト・しっかりタイプ)をご購入 30代女性 / 滋賀県
母へのプレゼントに買いました。涼しいと妹も気に入って、二人で取り合いになってしまい…
もう一枚、今度はブラックを買いました。私用にSサイズがあればなあ。
●2013年8月 ココジェンヌ(ホワイト・すっきりタイプ)をご購入 30代女性/ 滋賀県
アウターによっては袖が出て(見えて)しまいますが、涼しくて着心地がいいです。
自然派志向で肌にやさしいものを愛用している友だちの誕生日プレゼントに
麻ハンカチ(セタシジミ・ピンク)とセットでラッピングしてもらって贈りました。
● 2014年5月 ココジェンヌ(ホワイトしっかりM)をご購入 40代女性/滋賀県
去年、買って大活用しました。涼しくて快適でもう他のインナーが着られないです。
なので、今年用にリピです。職場の人にも頼まれたので一緒に注文しました。
● 2014年7月 ココジェンヌ(ホワイトしっかりM)をご購入 30代女性/滋賀県
お風呂上がりに着ると、とても気持ちよくて、そのまま寝ています。
ちょっと贅沢な使い方ですが、快適でヘビーユーズしています。
もう一枚欲しいなあと思っているので、限定ショップに買いに行きますね!
●2014年6月 ココジェンヌ(ホワイト&ブラックすっきりM)をご購入 40代女性/奈良県
着心地が良くて快適なので、洗濯して乾いたらすぐ着ています。愛用しています。
気に入っています♪ ホワイトは襟周りが出ない服に限定されてしまいますが、
ブラックはアイロンをかけて、カーディガンと合わせてアウターとして着ています。
きゃしゃな母にプレゼントしたいのですが、Sサイズは無いのですね。
● 2015年8月 ココジェンヌ(ホワイト・ブラックしっかりM)をご購入 40代女性/奈良県
涼しくて快適なので、ホワイトとブラックを交互に毎日着ています。
サテンのような光沢のあるレースだとアウターの幅がもっと広がると思います。

              ********麻ハンカチ********
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●2013年8月 麻ハンカチ(セタシジミイエロー・ユルギカブレッド)をご購入 女性/神奈川県
和服での食事やお茶の際、汚れ防止用に麻素材の手ぬぐいをネットで探していました。
無地や縞模様が圧倒的に多い中、お洒落で物語のある麻ハンカチを発見!
クリックするしかありませんでした。和服との相性も抜群でした。
手ぬぐい位の大判サイズであればなお良かったです。

             ********帆布トートバッグ********
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● 2014年7月 帆布トートバッグ(ヨシ)をご購入 滋賀県/女性
一目惚れです。程よい大きさでお弁当を入れたり、ちょっとしたお出かけにもよさそうです。
自分用にもいいですが、プレゼントにも喜ばれそうですね。タグのデザインも素敵でした☆
●2015年8月 帆布トートバッグ(Lサイズ・Yoshiカラー)をご購入 女性/大阪府
届いたDMの写真が、色、デザイン、大きさ、探していたイメージにぴったり過ぎでした。
実物はデザインだけではなく、軽くて、しっかりした縫製で嬉しいです。早速、使います!
● 2015年8月 帆布トートバッグ(Lサイズ・Yoshiブラックとカラー)をご購入 女性/滋賀県
実家と義理の母にお揃いの色違いでプレゼントしました。
とても喜んでくれてテンション上がってて私も嬉しかったです。
肩に掛けられてたくさん入るよ、と早速使ってくれています。
● 2016年5月 帆布ランチトートバッグ(Yoshi)をご購入 40代女性/滋賀県
実家の母に「母の日」プレゼントしました。
後日、会った時に母が「やっぱり、これいいわ♪」って。贈った私も嬉しくなりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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by coconocage | 2016-05-27 10:25 | お知らせ

タカラジェンヌならぬココジェンヌは、高島ちぢみ(綿生地)の涼感インナーです。
ココ(湖国)+パリジェンヌ(パリに生まれ育った女性)の造語。

高島ちぢみはクレープとか楊柳(ようりゅう)とも呼ばれる綿織物です。
昭和のお父さんのステテコの生地と言えば、昭和世代には分かるでしょうか。
ステテコと同じ種類の中でも柔らかく高品質の生地を使っています。
生地にシボと呼ばれる凹凸があり、肌への接触面積が少なく、
汗をすぐに吸ってすぐに乾いてくれるので、とても涼しく着心地抜群です。

高島ちぢみは江戸時代から織られていたそうなんです。
庭に干しておいた織物が急な雨で濡れてしまったんですが、
乾かしてみると凹凸のある、それまでにない生地になっていたというエピソードもあります。

なぜ凹凸ができるのか?
織物はたて糸とよこ糸の交差で、できています。
よこ糸1mに1000回以上の強い撚り(ねじり)をかけて、たて糸と編み込んでから
水洗いなどの加工をすると、よこ糸が撚られる前の状態に戻ろうとして、
たて糸とたて糸の間から出てしまうのです。
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今日は涼しくなりましたが、まだ5月下旬だというのに暑くなってきました。
まずは下着から涼しくしてみませんか。
さらさらの着心地をぜひ試していただきたいです。
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ココジェンヌの詳しくはこちら
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by coconocage | 2016-05-25 17:32 | cocono豆知識

小鮎の佃煮【滋賀の食】

滋賀県の郷土料理と言えば「湖魚の佃煮」です。湖魚(こぎょ)です。
代表的なのが鮎で、今の時期は小さい鮎がたくさん釣れます。
それを醤油、酒、砂糖、みりん、山椒で煮付けます。
柔らかくなって頭も骨も丸ごと食べられます。
甘辛さに微かな苦みが絶妙でまさに酒の肴!
専門店でもお土産屋さんでも買えますが、県内のスーパーでも売っています。
家庭で煮付けるお家も多いです。照りを出すのが難しいらしいのですが。
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by coconocage | 2016-05-23 10:25 | 滋賀の食

暑くなってきましたね。しばらく続いて7月並みの気温になるところもあるんだとか。
早くも熱中症注意報も。涼しくて着心地の良い麻やコットンの服が気になります。
「麻とリネンはどう違うのですか?」と聞かれることがあります。
麻は総括的な言葉で英語には無く、ramie<芋麻>、linen<亜麻>、hemp<大麻>、
jute<黄麻>、などに区別されています。日本ではリネンが一番良く聞かれますね。
coconocageの麻ハンカチはラミー100%です。ラミーは日本やアジアで、
リネンはヨーロッパで昔から使われてきた麻という認識があるようです。
ラミーには天然素材の中でも最もシャリ感、涼感、強さがあり、水分の吸収や発散性があります。
リネンはラミーに次ぐ特性にしなやかさがあると言えます。
滋賀県の麻は昔、栽培されていたこと、生地を織ることに適した気候と水があったこと、
そして近江商人が身にまとい行商したこともあって全国に広まったようです。
先日、お訪ねした麻の産地にあるファブリカ村さんに
「麻の服はいっぱい着てじゃぶじゃぶ洗ってね。麻は洗う度に蘇るから。」と
教えていただき、びっくり。なるべく汚さず洗わずに済むようにしていましたから。
まだまだ勉強不足でした…。
「麻のハンカチは使ったことがない」とおっしゃる方も。私たちもそうでした。
一度使ってみて下さい、手を洗った後、すっと水分を吸ってくれてすぐ乾いてくれますから。
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by coconocage | 2016-05-20 09:42 | cocono豆知識

今日は少しマニアックなのでご興味のある方はお読みください(笑)。
滋賀県はその位置条件から戦国期の武将たちからも重要視されました。
織田信長が安土城を築き、豊臣秀吉が長浜城に、明智光秀が坂本城に構えていました。
県内には中世の城郭及び城郭跡が1300余もあるといわれています。
coconocage2016新柄は、そんな歴史を表現すべく「石垣」をモチーフにしました。
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石垣と言っても何種類かあり、今日は彦根城の石垣をポイントにご案内します。
まず表門橋の上から右側が「腰巻石垣」
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左側が「鉢巻石垣」と呼ばれ、関西ではほとんど見ることができないそうです。
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そして表門橋を渡ってすぐのところにあるのが「登り石垣」。
山頂部から山裾に向かって縦に設けられています。
敵による斜面の横方向の移動を防ぐための設備です。
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堀も設けられ、当時は瓦葺きの塀が巡らされていたそうです。
彦根城では戦は行われませんでしたが、
こうした敵の侵入に備えた設備がたくさん残っているのです。

表門と大手門から敵の侵入路が交差する場所に位置する「天秤櫓」。
緊急時は落とすことができた廊下橋から見て、右側と左側の石垣の積み方が異なります。
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右側=築城当時からの「牛蒡積」
胴長の石が面積の大きい方を内側にして押し込まれています。
隙間が大きく多く見た目は弱々しく見えますが、実際にはかなり強固なんだそうです。
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左側=江戸時代(1854年)に積み替えられた「落とし積み」。
現代のブロック積みで最も一般的な積み方である谷積み(石を斜めにして積み上げる手法)、
乱雑で不規則なものが多い江戸期の谷積みは落とし積みと呼ばれています。
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太鼓丸の東石塁上という所の調査と修復が行われたそうです。
調査の最大の成果が、佐和山城から持ってこられたとされる瓦破片が初めて一定量出土したこと、
なかには豊臣秀吉が築城した伏見城でしか発見されていない瓦もあったそうです。
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彦根城は急いで作らないといけなかったので、
近隣の城郭から資材を寄せ集めたリノベーションしたお城ということをまた裏付けた、
ということでしょうか。そして、天守の石垣は牛蒡積みです。
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何度見ても、クレーンなど重機のない時代にどうやってここまでのことができたのだろうか、
と先人たちの想像を超える知恵と労力に感心します。

<最後に>どうして彦根城の築城は急がれたのか?
彦根城は1600年の関ヶ原の合戦で勝利した徳川家康が、まだ勢力のあった豊臣家(大坂城)と
西国の大名を監視するために幕府の仕事として井伊家に命じて築城させたと伝えられています。
彦根城を豊臣家との最終決戦の前線にすることを想定して軍事性が高められたと考えられています。
一刻も早い築城が望まれた彦根城の建築には佐和山城をはじめ、小谷城、長浜城、大津城など
といった近隣の旧城郭の石垣や建造物が使われました。
1607年頃には天守などの主要な部分が完成しましたが、
1614年から「大坂の陣」が始まったため工事が中断されました。
そして豊臣家滅亡後、彦根藩単独で工事が再開され、1622年頃、
築城開始から18年の歳月をかけて城下町を含めた城郭の全容が完成したのです。
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by coconocage | 2016-05-19 16:30 | 滋賀の歴史

滋賀県高島市安曇川町(あどがわちょう)で栽培されているボイズンベリー「アドベリー」。
アントシアニンが豊富で視機能効果に優れた果実です。
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甘酸っぱい果実は収穫時期にしか食べられませんが、いろいろなスイーツを楽しむことができます。
「道の駅藤樹の里あどがわ」で買うことができます。また毎年、収穫祭が開催されているようです。
□2016アドベリー収穫祭
開催日:6月19日(日)
会場:道の駅藤樹の里あどがわ
詳しくはこちら↓
アドベリー生産協議会

coconocage2016新柄のひとつがアドベリーです。
実は…つるの右側が「びわ湖」に注ぎ込む安曇川と支流と、高島の市境線を表現しています。
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カラーは、ターコイズブルー・オレンジ・ブラックの3色展開です。
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by coconocage | 2016-05-17 09:51 | 滋賀のスイーツ

麻の産地で知られる東近江市にあるart×cafe×shop。
一仕事を終えたのこぎり屋根の工場がとても素敵な空間になっています。
イベント、ワークショップが開催されたり、お茶ができたり。
のこぎり屋根はその昔、のこぎりのような形にすることで一日中、
工場の中に太陽の光がさすように工夫された屋根です。
(屋根が写っていませんでした…すみません…)
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ORIBA カフェ、ギャラリー、ステージ
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OMISE ファブリカ村副村長さんが製作する洋服ブランド「ジェスティーロ」のお店です。
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着心地いい近江の麻を日常に、一枚一枚丁寧に仕立てられています。
オーダーもできます。デザインによりますが、パンツが15,000円くらい、
ワンピースが25,000円くらい。良いものを長く着るなら決してお高くないですね。
営業日やイベントはファブリカ村ホームページでチェックしてください。
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by coconocage | 2016-05-16 10:19 | 滋賀のshop

甲賀忍者【滋賀の歴史】

戦国期、武将たちの天下取りの裏舞台で活躍した忍者は
日本各地で集団が形成されていましたが、中でも滋賀県の甲賀忍者は良く知られています。

嵐の相葉くんの、キリンビール 一番搾り「しあわせ一番町 滋賀づくり甲賀忍者」篇は
ご覧になったでしょうか?

coconocage2016の新柄のひとつが甲賀忍者の「手裏剣」なので、
偶然にびっくり&嬉しくなりました。
そして、嵐やキリンビールにあやかりたい!と切に願うのでした。

カラーはライムグリーン、イエロー、ターコイズブルーの3色展開。
少し見ていると手裏剣が、花に見えてきます。錯覚現象!?
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by coconocage | 2016-05-15 07:31 | 滋賀の歴史

近江茶【滋賀の産地】

新茶の季節ですね。お茶と言えば…静岡、京都が有名ですが、
実は滋賀県は、西暦805年頃に比叡山の開祖、最澄が唐より
持ち帰った種子でお茶を栽培したことから「日本の茶業発祥の地」といわれています。
県内の主な産地は甲賀市(土山、信楽)です。
2014年の秋のことですが(すみません…)信楽の朝宮で活動する
お茶芽な会のイベントに参加しました。
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まずはお茶の芽を摘んで
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お茶の花を初めて見ました。可愛いですね。
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そして、細かくしてもみほぐして、陶器(ここはやっぱり信楽焼)で発酵させます。
この作業が結構大変でした。
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緑茶も紅茶もウーロン茶も、発酵方法や時間で同じ茶葉からできることを
この時初めて知って、衝撃を受けました。
緑茶=発酵させない
ウーロン茶=半分、発酵させる
紅茶=完全に発酵させる、だそうです。
最後に、お茶芽な会さん手作りのお茶を甘いものと一緒にいただきました。
紅茶とウーロン茶のあいだのような味わいのオリジナルティーでした。
この時の様子はお茶芽の会さんのブログで
時々、このような楽しいイベントをされていますからぜひ。
また奥永源寺地域で昔は銘茶として知られた銘茶「政所茶」を
未来に存続させていこうと活動されている政所縁の会も。

coconocage2016新柄のひとつに近江茶があります。
ポットのなかでゆらゆらとする茶葉がびわ湖に見えるようにデザインしました。
まだまだ微力ながらも近江茶の魅力を伝えられたらと思っています。
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by coconocage | 2016-05-14 11:23 | 滋賀の産地